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鈴木貴子議員の質問と、政府の答弁
2015年8月5日 衆議院 法務委員会 第35号。「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今の質問をしたのは、実は、そういった仕組みが今現在もあるわけなんですけれども、全体の約三%である、こういったデータも出ている中では、この証拠開示というものを単独で検討していく場というものをぜひとも設けてもらいたいと思っております。そして同時に、検討の場ということで関連してなんですけれども、再審請求審における証拠開示であります。この法案審議の際にも、上川法務大臣そしてまた山谷国家公安委員長、両大臣から、過去、例えば志布志、氷見、足利事件、そしてまた村木局長の事件など、反省をしなくてはいけない、捜査当局が国民の信頼を失墜させた、忌まわしきと私は言っていいと思いますが、そういった過去があるということを率直に答弁いただきました。そこで、改めてお尋ねをさせていただきます。足利事件では、取り調べの録音テープがずっと隠されていました。
答弁
法務大臣 上川陽子
今委員からも、過去のさまざまな事件におきまして、再審請求審における証拠開示の必要性については大変重要なものだ、こうした御指摘もございます。必要に応じてさらに検討を行うということにつきましては、これはきちっと真摯に受けとめまして、その趣旨を踏まえた適切な対処をしてまいりたいというふうに思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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