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鈴木貴子議員の質問と、政府の答弁
2015年4月7日 衆議院 法務委員会 第5号。「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回も、前回に引き続きまして、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に係る質問ということで、特に、証拠開示制度の拡充の必要性、再審事件の証拠の開示、証拠品管理の法整備の必要性、そして冤罪被害者の保護と権利などについて、大臣を中心に質疑をさせていただきたいと思っております。以前も、大臣所信を受けてだったかとは思うんですけれども、この委員会での答弁で、冤罪はあってはならないというふうに大臣御自身が答弁もされております。しかしながら、犯罪被害者への補償や刑事手続への参加などの施策もとられている中で、冤罪被害者の補償であるだとか保護、こういったものは明らかにおくれているのが現状だと思います。まず、大臣にお伺いしたいんですけれども、冤罪被害者の保護と権利、もっと言えば、それに対しての国の責任について、大臣はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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