株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁

2011年10月27日 参議院 財政金融委員会 第2号。「罹災証明書と住宅の応急修理」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

一方で、その次のページにありますが、内閣府が出している災害の被害認定基準、これは罹災証明の発行などのときにもこれが使われておりますけれども、こちらでは真ん中のところに赤く枠を作っておりますが、半壊のときの損傷の程度を判定する基準ですが、柱と耐力壁と基礎、屋根、外部仕上げ、そして設備等を見ています。このマンションにお住まいの住民の方の中に建築に詳しい方がいらっしゃいましたが、今回のこのマンションでも、柱とはりだけではなくて外壁も強度の一部を担っていると、そういうふうに判断をされておりました。そういう意味で、この損保会社が作っている半壊の認定基準、一部損壊の認定基準について、より実態に合うように改善の余地があるのではないかというふうに思います。また、保険金支払に関しても、一部損壊の場合、三%から二〇%壊れている場合に一律五%というふうになっています。

答弁

この質問は「罹災証明書と住宅の応急修理」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(安住淳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

竹谷とし子議員の「罹災証明書と住宅の応急修理」のほかの質問

罹災証明書の国会答弁をすべて見る