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竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁
2011年4月28日 参議院 財政金融委員会 第10号。「罹災証明書と住宅の応急修理」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そのような中、震災直後から避難所の運営、支援物資の受入れ、戸籍や住民票の復旧、罹災証明を始めとする各種証明書の発行、さらに災害弔慰金や見舞金の手続、仮設設置場所の用地確保等、まさに不眠不休で働いてくださってもなお様々なところで手続が滞っているという現状です。専門家は、職員の方の過労死や心の病気を心配されています。ある町では、職員の三名がもう既に退職したとの報告もありました。総務省も、被災地の自治体に対して都道府県や政令市からの職員派遣を要請され、さらに総務省からも人を派遣されています。それでもまだ今のような状況が続いています。総務省が取り組んでおられる市町村職員の派遣スキームも、被災市町村の派遣要望人数六百七十三人に対して全国から二千五百六十二人もの申出があったそうです。これは、三月二十八日第一次の締切りで、今もまだマッチング中とのこと。迅速に機能しているとは言い難い状況です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
竹谷とし子議員の「罹災証明書と住宅の応急修理」のほかの質問
- 2011年10月27日 財政金融委員会
一方で、その次のページにありますが、内閣府が出している災害の被害認定基準、これは罹災証明の発行などのときにもこれが使わ…