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前原誠司議員の質問と、政府の答弁
2025年6月11日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、十一万床のベッドを削減する、あるいは、今五〇%の電子カルテ、これを五年以内に一〇〇%にする、また、OTC類似薬についても見直しを進めていくなどなど、話が進みました。そのことについてはお礼を申し上げたいというふうに思います。その上で、先ほどこの社保の三党合意があったそうでありますけれども、そのときに御党の森山幹事長から、先ほど野田代表から話がありましたガソリンの暫定税率引下げというものについて、七党で出すのであれば、この社会保険の協議そのものを見直すということをおっしゃったそうです。これは、我々、本予算に賛成して、教育の無償化、社会保険料を下げる、こういったことに合意をしたから我々は予算に賛成したんですよ。この社会保険料というものを見直す、協議を見直すというのは、これは約束違反じゃありませんか。その点についてまずお答えをいただきたいと思います。
答弁
あとはOTCの問題をどうするかということで、これは参議院において御党の猪瀬議員とも議論をさせていただきました。このことについても、いかにして医療の水準というものを維持していくか、そして、本当にお金がないなという方々に過度の負担がかからないかということも併せて、この手の話はそんなに受ける話ではないんだけれども、この社会保障システム、なかんずく、世界に冠たるこの医療制度というものを守るためには、これは御党と一緒にこれから先も是非議論させてください。お願い申し上げます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
前原誠司議員の「OTC類似薬の保険給付見直し」のほかの質問
- 2025年5月21日 国家基本政策委員会合同審査会
やみくもに全てのOTC類似薬を保険適用から外せということは一言も言っていない。 - 2025年5月21日 国家基本政策委員会合同審査会
OTC類似薬保険適用見直し、そして応能負担。 - 2025年2月17日 予算委員会
最後に、社会保険料を引き下げる入口としてのOTC類似薬の保険適用除外についてであります。 - 2025年1月27日 本会議
例えば、シンクタンクや団体等の提言でしばしば指摘されるのが、OTC類似薬の取扱いです。