Diet Tracker
前原誠司議員の質問と、政府の答弁
2025年5月21日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
OTC類似薬保険適用見直し、そして応能負担。つまりは、先ほど総理は資産を把握することは大事だということでありまして、そのとおりですよ。言うだけじゃなくて、資産を把握して応能負担をこの社会保険料にも取り入れていく。そして、医療DX、また医療、介護の産業分野に対して成長産業にしていくと。この四つを明記し、石破総理もサインをされました。約三か月たって、三党協議が行われていますけれども、全く前進がない。我々は具体的な提案をしているけれども、与党からされるのは、まさに、こうこうこういう理由でできませんというネガティブなオンパレードですよ。やる気あるんですか。三党合意をほごにするつもりなのか、まずその点をお聞かせいただきたいと思います。
答弁
また、一番難しいのはOTCなんだろうと思っております。オーバー・ザ・カウンター、要するに、そのカウンター越しに薬を受け取るという、処方箋なしでということでございますが、これを実施するに当たってどれほどの負担が増えていくかということも、我々は恐れずに議論をしていかねばならないと思っておりますし、処方箋は単にこの薬くださいというだけではございません。風邪は万病のもとと申しますが、その裏にはいろんな病気があるのかもしれないということもございます。いかにして国民の医療を守っていくか、社会保障を守っていくかという点について、私自身、代表率いられる日本維新の会と本当に濃密な議論を最大限の努力でやるということはここで申し上げておきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
前原誠司議員の「OTC類似薬の保険給付見直し」のほかの質問
- 2025年6月11日 国家基本政策委員会合同審査会
例えば、十一万床のベッドを削減する、あるいは、今五〇%の電子カルテ、これを五年以内に一〇〇%にする、また、OTC類似薬… - 2025年5月21日 国家基本政策委員会合同審査会
やみくもに全てのOTC類似薬を保険適用から外せということは一言も言っていない。 - 2025年2月17日 予算委員会
最後に、社会保険料を引き下げる入口としてのOTC類似薬の保険適用除外についてであります。 - 2025年1月27日 本会議
例えば、シンクタンクや団体等の提言でしばしば指摘されるのが、OTC類似薬の取扱いです。