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辻元清美議員と偽情報・認知戦

立憲民主・参議院。2020年11月4日から2024年12月3日まで、5日・3つの会議で、質疑6件。

辻元清美議員の記録のカード

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コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年12月3日参議院 本会議第3号辻元清美立憲民主・社民・無所属

さて、先日の兵庫県知事選挙、名古屋市長選、そして衆議院選でも、SNS上の偽情報拡散による選挙妨害が指摘されました。 総理、偽情報流されたことありますか。

2024年6月12日参議院 憲法審査会第5号辻元清美立憲民主・社民

次に、第二号のハのインターネットの適正な利用の確保についてですが、例えば、ゼレンスキー大統領が市民らに投降を呼びかける内容の偽動画とか、アメリカ国防総省の近くで爆発が起きたかのように見せかけた偽動画とか、岸田総理大臣が卑わいな言葉で語りかけているように見せかける偽動画など、世界でも我が国でもいわゆるフェイクニュースが大変問題になっております。 さらに、フェイクニュース対策として、広報協議会による客観的かつ中立的な情報の積極的な提供、広報協議会とファクトチェック団体との連携、国民投票についてネット検索した際には広報協議会の情報が表示されるようにすることなども積極的に検討するべきです。

2024年5月8日参議院 憲法審査会第2号辻元清美立憲民主・社民

偽情報が有権者の投票行動にどのくらい影響を与えるかと思うかと聞いたところ、大いにと多少はを合わせて影響を与えると回答した人は八九%に上りました。

2023年12月6日参議院 憲法審査会第2号辻元清美立憲民主・社民

また、台湾では、来年一月の総統選挙を控え、他国の関与も疑われる偽情報が急増していると言われております。 先日、G7議長国の日本は、偽情報拡散を防ぐための対策を重視した広島プロセスの声明文を先日まとめました。

2020年11月4日衆議院 予算委員会第3号辻元清美立憲民主党・社民・無所属

それから、フェイクニュース。 例えば日本学術会議の案件についても、自民党の議員が、フェイクニュースではないかと指摘されているようなことをネット上で流布するということまで起こっているんですよ。

2020年11月4日衆議院 予算委員会第3号辻元清美立憲民主党・社民・無所属

トランプ大統領になってから、フェイクニュースだ、フェイクニュースでないという応酬とか、更にこの大統領選挙がアメリカ社会の亀裂、分断を深刻にしていくんじゃないかという懸念を持ちながらこの大統領選挙を見ておりました。

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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