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辻元清美議員の質問と、政府の答弁
2020年11月4日 衆議院 予算委員会 第3号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
トランプ大統領になってから、フェイクニュースだ、フェイクニュースでないという応酬とか、更にこの大統領選挙がアメリカ社会の亀裂、分断を深刻にしていくんじゃないかという懸念を持ちながらこの大統領選挙を見ておりました。そういう懸念について、総理はどのようにこの大統領選挙をごらんになっていたでしょう。いかがですか。
答弁
この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
辻元清美議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2024年12月3日 本会議
さて、先日の兵庫県知事選挙、名古屋市長選、そして衆議院選でも、SNS上の偽情報拡散による選挙妨害が指摘されました。 - 2024年6月12日 憲法審査会
次に、第二号のハのインターネットの適正な利用の確保についてですが、例えば、ゼレンスキー大統領が市民らに投降を呼びかける… - 2024年5月8日 憲法審査会
偽情報が有権者の投票行動にどのくらい影響を与えるかと思うかと聞いたところ、大いにと多少はを合わせて影響を与えると回答し… - 2023年12月6日 憲法審査会
また、台湾では、来年一月の総統選挙を控え、他国の関与も疑われる偽情報が急増していると言われております。 - 2020年11月4日 予算委員会
それから、フェイクニュース。
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