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辻元清美議員の質問と、政府の答弁
2024年5月8日 参議院 憲法審査会 第2号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
偽情報が有権者の投票行動にどのくらい影響を与えるかと思うかと聞いたところ、大いにと多少はを合わせて影響を与えると回答した人は八九%に上りました。不安に思うことを複数回答で尋ねると、誤った情報が意図せず広がるが六三%、偽の情報が拡散するが六〇%、思考や判断力が低下するが五〇%でした。生成AIを使わない方がよいと思う分野を複数回答で尋ねると、報道が三六%、選挙が三〇%でした。国民の間でも生成AI等が選挙などに及ぼす影響への懸念が強まっていることが読み取れます。憲法をめぐる国民投票についても深刻な影響が考えられます。国民投票法を制定したときには予想できなかった事態が今起こっているんです。最後に申し上げます。本審査会では、国民投票や選挙に及ぼす生成AIなどの影響について、また他国の取組の現状などについて、専門家からのヒアリングや議論が急務であると提起し、冒頭の発言を終わります。以上です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
辻元清美議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2024年12月3日 本会議
さて、先日の兵庫県知事選挙、名古屋市長選、そして衆議院選でも、SNS上の偽情報拡散による選挙妨害が指摘されました。 - 2024年6月12日 憲法審査会
次に、第二号のハのインターネットの適正な利用の確保についてですが、例えば、ゼレンスキー大統領が市民らに投降を呼びかける… - 2023年12月6日 憲法審査会
また、台湾では、来年一月の総統選挙を控え、他国の関与も疑われる偽情報が急増していると言われております。 - 2020年11月4日 予算委員会
それから、フェイクニュース。 - 2020年11月4日 予算委員会
トランプ大統領になってから、フェイクニュースだ、フェイクニュースでないという応酬とか、更にこの大統領選挙がアメリカ社会…
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
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