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高井崇志議員と偽情報・認知戦

れいわ・衆議院。2025年5月8日から2025年6月19日まで、4日・2つの会議で、質疑5件。

高井崇志議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月19日衆議院 政治改革に関する特別委員会第16号高井崇志れいわ新選組

昨今問題になっているSNSの偽・誤情報対策や二馬力選挙の対策、公営掲示板ポスターや選挙ビラの証紙貼り、選挙人名簿書き写しなどの厳し過ぎる公職選挙法の改正、高過ぎる供託金の引下げなど、議論すべき課題は山積しています。

2025年5月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第15号高井崇志れいわ新選組

情報流通プラットフォーム対処法、これは四月一日から施行されたので、まだ事業者側に対応が整っていないので、実際に私が要求した削除要求とかも、半年後ぐらいからはもうちょっと改善するという説明も受けました。 一定のことは納得したんですが、なおまだ納得できないのは、虚偽情報は一切削除できないんです、海外でも一切そういう法令はありませんということで、これが権利侵害になると、権利侵害とは誹謗中傷であったり名誉毀損であったり著作権侵害、これに該当すると法律上も削除できるしSNS事業者も削除する規定になっているというんですが、私は虚偽情報もやはり権利侵害していると思うんですよ。

2025年5月13日衆議院 政治改革に関する特別委員会第14号高井崇志れいわ新選組

しかし、SNS事業者は虚偽情報は削除できないと言うんですね。

2025年5月8日衆議院 総務委員会第14号高井崇志れいわ新選組

確かにいろいろな申請が来るから全部をさばけないし一律にできないかもしれないけれども、誤情報や偽情報は一切削除できないんだみたいな、そういう紋切り型の基準じゃなくて、個別の状況を見て、本当にその人が困っていて命まで失いかねない、そういう状況なのであれば対応していただきたいと私は思います。

2025年5月8日衆議院 総務委員会第14号高井崇志れいわ新選組

それはSNSの誹謗中傷あるいは虚偽情報の問題です。 情報流通プラットフォーム対処法というのがこの四月から施行されていますけれども、やはりまだ不十分。

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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