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窪田哲也議員の質問と、政府の答弁
2026年4月2日 参議院 内閣委員会 第2号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対外発信の強化についてでありますけれども、国際社会において偽・誤情報が氾濫をしています。情報戦の重要度はますます増していると思います。他国に対して我が国の立場、考え、これをきちんと正しく理解をしてもらうことはとても重要なことだと思っております。木原官房長官は、この委員会におけるさきの所信の中でこのように述べられております。高市内閣が取り組む重要政策について、国民の皆様に向けてしっかりと情報発信をするとともに、領土問題、拉致問題、歴史認識などにつき、対外発信を強化してまいりますと、このように述べられました。そこで、伺いたいと思います。今、領土問題、拉致問題、歴史認識ということで言われましたけれども、高市内閣が対外発信を強化しようとしている歴史認識とは何か、伺いたいと思います。
答弁
現在、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しており、また生成AI技術の進展等に伴い、外国による偽情報拡散等の脅威が増大していることから、これは国内のみならず、国際社会も意識しながら、日本政府の立場について適時適切に発信することがより一層重要になってきていると私自身も考えておりまして、総理からの今回の新たな御指示、こうした状況を踏まえたものであると、そういうふうに私は認識しています。お尋ねの歴史認識についてでありますが、我が国は決して戦争の惨禍を繰り返さないという決意の下に、自由、民主的で人権や法の支配を尊ぶ平和国家をつくり上げるよう、戦後一貫して平和国家としての道を歩んできていると、そういうことを歴史認識だというふうに私自身は思っております。しかしながらですね、ちょっと済みません、まだ、こうした我が国の政策や立場について、実際様々な今SNSなどを見てみると、事実に反する主張も散…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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