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高木かおり議員の質問と、政府の答弁
2023年4月13日 参議院 内閣委員会 第8号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そんな中で、新しい感染症ということでネット上でもいろいろな情報が流れていて、いわゆるフェイクニュースであるとかフェイク動画であるとか、こういったこともあって、一体どういった情報を国民の皆様が信用したらいいのかどうか、こういったことで大変不安に、より一層不安に陥っていたというのが現状でなかったかなというふうに思います。そういった意味で、政府はこのリスクコミュニケーションという立場に立ってしっかりやっていかなければいけないと思うんですが、こういったネット上の様々な情報であるとか、二木参考人は、マスコミにも出られていろいろな角度からこういった情報というものに触れておられた立場かと思われます。そういった中で、今後のこのリスクコミュニケーションに対してどのようにやっていくべきなのか、この点について御知見をいただきたいと思います。
答弁
先ほども陳述の中でも述べさせていただきましたけれども、やはりフェイクニュースですとか、あるいは先ほどの、SNSでそのいろんな間違った情報の拡散なんかに対応するのはなかなか難しくて、これを、一番王道と考えられるのは、やはり政府から、あるいはそれなりのところから専属のスポークスマンが定期的に、それも比較的、何といいましょうかね、短期間で繰り返し情報を流してそれを否定していくということが一番正しいやり方だろうというふうに思っています。それ以外にも、例えばテレビ局などに行っておりますと、朝一番でもういろんな情報を全部見せてくださるんです。今日はこれが一番インパクトがあるからこれをニュースにしようかなという話になるんですが、そういうものというのは、どちらかというと割と怪しげなニュースも多いんですね。まあそれがむしろテレビであれするとみんなが食い付くというふうな話になるんでしょうか。ですけれども、そ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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