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馬淵澄夫議員と任命責任

立憲民主・衆議院。2015年2月25日から2020年2月17日まで、2日・1つの会議で、質疑14件。

馬淵澄夫議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年2月17日衆議院 予算委員会第12号馬淵澄夫立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

また、総理は、この事件に関しては、十二月二十七日、日経の「日曜サロン」、BSテレ東ですね、副大臣を経験した現職の国会議員が逮捕されたことはまことに遺憾、これは同僚の江田憲司議員の質疑の中でも同様の発言をされていますが、あくまでも副大臣という要職につけた者が職務権限にかかわる収賄容疑で逮捕された事実への言及のみであり、総理の任命責任については何ら言及をされていません。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

お答えいただいていないようなんですが、要は総理は、繰り返しになりますが、政治と金の問題が発覚をして辞任されるたびに、責任は自分にある、任命責任は自分にある、そして政策を推進するということだけしか繰り返しおっしゃっていない。 総理はそこまでやって初めて、説明責任あるいは任命責任の中で、政治と金の問題に対処した、このように国民の皆さんに伝えられるんじゃないでしょうか。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

全然違う問題を出されても、私、この質疑は総理の任命責任をお話ししているんです。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

ここでも、任命責任は認める、そして政策を推進する。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

つまり、ここでも、任命責任は認める、そして政策を推進する。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

当時の赤城農水大臣の辞任について、総理は、これは当然、全て私に責任がある、任命責任は痛感していると述べられ、さらに、約束してきたことを実行することが最大の使命だとおっしゃっています。 ここでも任命責任を認め、その上で、約束してきたことを実行することが使命、すなわち政策の推進をうたっておられます。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

みずから任命責任は認められておられます。 では、赤城農水大臣が辞任した当時、総理は任命責任についてどう発言されたんですか。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

佐田行革担当大臣が辞任した当時、総理は任命責任についてどのように発言をされておられましたですか。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

農水大臣としての行政の執行を一生懸命やってこられたということでありますが、繰り返しになりますが、任命責任というのは、これはまさに、能力を含めて、資質を含めたその判断、そこが問われている。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

しかし、私は、今回の問題の中で重要なことというのは、この任命責任を果たす、今、任命責任については総理からいただきましたから、では、この任命責任を果たす、責任があって、そしてみずからがその責任を果たすというのはどういうことかということを重ねて今度はお尋ねしたいんですが、この大きな責任というのは、私は、違法の行為が疑われるその大臣を任命したことであり、その違法な行為の疑いとは何かといえば、これは政治と金の疑惑なんですよ。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

任命責任です。 この辞任に関しては、総理は、任命責任は私にあると言った。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

私は、任命責任とは何の責任なのかとお尋ねしているんです。 任命責任とはどういう責任か。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

総理は、任命責任は私にある、今このように答えられました。 総理は、この任命責任というものは一体何に対しての責任だとお考えでしょうか。

2015年2月25日衆議院 予算委員会第9号馬淵澄夫民主党・無所属クラブ

こうした状況の中で、改めてきょうは、先ほど冒頭に申し上げたように、補充質疑ということでこの基本的質疑をやりますから、ここでは、この大臣の辞任並びに任命責任、安倍内閣がどのような姿勢を持っているのか、あるいはそもそも自民党政権下においてこの辞任をどのように捉えていくのかということについて、国民の皆さん方にわかりやすく丁寧にただしてまいりたいというふうに思います。 今回の、この西川農水大臣、もう前農水大臣でありますが、西川大臣の辞任について、総理は任命責任をお認めになられますか。

数えているのは「任命責任」「仕事で返して」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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