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馬淵澄夫議員の質問と、政府の答弁

2020年2月17日 衆議院 予算委員会 第12号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、総理は、この事件に関しては、十二月二十七日、日経の「日曜サロン」、BSテレ東ですね、副大臣を経験した現職の国会議員が逮捕されたことはまことに遺憾、これは同僚の江田憲司議員の質疑の中でも同様の発言をされていますが、あくまでも副大臣という要職につけた者が職務権限にかかわる収賄容疑で逮捕された事実への言及のみであり、総理の任命責任については何ら言及をされていません。また一方で、一月十二日のNHKの「日曜討論」では、国民の理解と信頼のもと、必要な準備を進めないといけない、このように述べられています。つまりは、遺憾ではあるが進めるんだ、このような姿勢でおられます。しかし、こうした事態が生じた以上は、本来は立ちどまって、問題の本質と癒着の温床となる事項を徹底的に洗い出すべきではないかと考えますが、総理、この点に関しては端的にお答えいただけますか。いかがですか。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

IR事業を推進をしていく上においては、国民的な理解が当然必要となるわけでございます。その点も踏まえながら、しっかりと議論、あるいは、その点を踏まえながら、国民の声にも耳を傾けながら進めていきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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