株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

馬淵澄夫議員の質問と、政府の答弁

2015年2月25日 衆議院 予算委員会 第9号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

当時の赤城農水大臣の辞任について、総理は、これは当然、全て私に責任がある、任命責任は痛感していると述べられ、さらに、約束してきたことを実行することが最大の使命だとおっしゃっています。ここでも任命責任を認め、その上で、約束してきたことを実行することが使命、すなわち政策の推進をうたっておられます。西川大臣に対しておっしゃったことと同じ言葉ですね。総理は、佐田大臣のときにも任命責任を認められた。そして、赤城大臣のときにも、自分には任命責任がある、政策を推進する、このようにおっしゃっている。二〇〇七年九月三日、遠藤武彦農水大臣、みずからが組合長を務める農業共済組合の補助金不正受給問題の責任をとり辞任。だんだん思い出していただけていますでしょうか。当時、総理は、遠藤農水大臣の辞任、これに対して、任命責任についてどう発言したか、あるいはどう責任を果たすとおっしゃったか。お答えいただけますか。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

任命責任ということについては、ただ、今委員が指摘をされていることだけではなくて、結果を残せないということに対しても、それは本来、ひそかに任命責任を感じなければいけないのではないか、こんなように思うところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

馬淵澄夫議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問

任命責任の国会答弁をすべて見る