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塩川鉄也議員の質問と、政府の答弁
2018年5月9日 衆議院 内閣委員会 第14号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
麻生大臣は謝罪をして、財務大臣を辞任すべきだ、その麻生氏を適材適所と言って擁護してきた安倍総理の任命責任が厳しく問われるということを申し上げて、質問を終わります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩川鉄也議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2021年7月14日 内閣委員会
その点では、任命責任者でもあります菅総理自身の責任も問われざるを得ません。 - 2020年5月22日 内閣委員会
そもそも安倍総理の任命責任が問われる話であり、法案の撤回、閣議決定の撤回を求めたい。 - 2019年11月6日 予算委員会
ここでも安倍総理の任命責任が問われております。 - 2019年11月6日 予算委員会
そういう人物に対して、国会で事実関係をただす前にやめてしまったわけですから、国会で事実関係を明らかにさせるということが… - 2019年11月6日 予算委員会
いや、適材適所だという問題について答えられないということ自身に総理の任命責任が問われているんじゃないでしょうか。 - 2019年11月6日 予算委員会
最初に、安倍総理の辞任をした二大臣への任命責任の問題について、総理にお尋ねをいたします。