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馬淵澄夫議員の質問と、政府の答弁

2015年2月25日 衆議院 予算委員会 第9号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

つまり、ここでも、任命責任は認める、そして政策を推進する。これで、第一次内閣、四人の方が政治と金で大臣を辞される、あるいはおりられるということになっているんですよ、一年の間に。政治と金の問題に対しては向き合わずに、総理は、自分には責任があるけれども政策を進めるのが自分の仕事だと、九年前から同じことをおっしゃっているんです。そして、もう覚えておられますよね。昨年です。第二次内閣、十月二十日、小渕優子経産大臣が関連政治団体の不明朗な政治資金の支出等の責任をとり辞任。同じく同日、松島みどり法務大臣が選挙区でのうちわ配布問題の責任をとり辞任。昨年の十月二十日の小渕、松島両大臣のダブル辞任の日、辞表を受理した、そのときです。官邸での記者団へのコメント、覚えておられますか。いかがですか。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

今回は、途中で急遽交代することになったということについて私は任命責任を感じているわけでございますが、この基本的な考え方にのっとって、私は総理大臣としての職を務めてきたところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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