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茂木敏充議員の質問と、政府の答弁

2021年12月8日 衆議院 本会議 第2号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

昨年の初め、中国・武漢から始まった新型コロナ感染症は世界中に広がり、世界各国がかつてない危機に直面しました。今年の四月には世界全体の一日の感染者が八十九万人と過去最大になりましたが、現在では、その半分以下、四十万人程度となり、米国やヨーロッパでの感染再拡大や新たな変異株の影響が懸念されているものの、世界全体では、また日本でも、感染はやや落ち着きを見せています。特に日本の場合、ロックダウンなどの強制的な措置を取らない中でも、感染者や死亡者は低い水準に抑えられてきました。これは、ワクチンの接種の加速に加え、日本人の高い公衆衛生意識、医療現場の皆さんの献身的な対応、そして国民の皆様や様々な事業者の協力があってこそだと考えています。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

さらに、二十兆円規模の財政資金を投入し、イノベーション、デジタル、クリーンエネルギー、経済安全保障などの重点分野における大胆な投資を進めるとともに、経済的な力強さをもたらす原動力である、人への投資を強化し、新たな時代を切り開いていくための大きな一歩を踏み出してまいります。総額五十五・七兆円の大規模な対策によって、日本経済を一日も早く回復軌道に戻し、コロナ後の新たな社会を切り開いてまいります。新しい資本主義についてお尋ねがありました。新型コロナによる危機を乗り越えた先に、健全な民主主義の中核である中間層を守り、気候変動などの地球規模の課題に対応しつつ、国と民間が協調して大胆な投資をし、力強く成長していくための経済社会の変革に取り組んでいかなければなりません。この変革こそ、私の掲げる新しい資本主義の実現です。この新しい資本主義を起動させるため、今般の経済対策において、成長戦略としては、科学技…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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