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山谷えり子議員の質問と、政府の答弁
2013年11月20日 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ブータンは、急峻な地形のため耕地面積が狭く、農業の生産性も低いため、主食の米もインドなどからの輸入に依存しており、食料自給率の向上が開発計画における最優先課題となっています。我が国の対ブータンODAは、一九六四年に農業専門家の西岡京治氏を派遣したことに始まります。以来、農業・農村開発支援を中心とした援助を実施し、同国の農業開発の土台を築いたとして高い評価を得ております。ブータンは、国民総幸福量、GNHの最大化を開発の基本理念として掲げつつ、二〇二〇年までに被援助国から卒業する目標を定めています。しかし、二〇一三年から一四年予算では歳入の四割強を外国からの贈与に頼っており、対外依存率は深刻です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山谷えり子議員の「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」のほかの質問
- 2013年11月20日 政府開発援助等に関する特別委員会
本当に浜田委員の鋭い御指摘でございますけれども、まずブータンに関しましては、非常に長い国境線を中国と接しておりまして、…