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山谷えり子議員の質問と、政府の答弁
2013年11月20日 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本当に浜田委員の鋭い御指摘でございますけれども、まずブータンに関しましては、非常に長い国境線を中国と接しておりまして、地政学的に安全保障上の問題を抱えていると言われております。具体的には中国を意識した意見交換というのはしてきませんでしたけれども、ただ、グロス・ナショナル・ハピネスという、GNHというこの考え方を国の基本としていきたいと。つまり、自然が守られてあること、そして人々のチベット仏教を本とするその考え方というものを大事にしながら発展をさせていくんだという国の根本方針の中から、やはり文化、そして宗教、言語、この辺は何をしても守らなければならないという強い意識が感じられました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山谷えり子議員の「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」のほかの質問
- 2013年11月20日 政府開発援助等に関する特別委員会
ブータンは、急峻な地形のため耕地面積が狭く、農業の生産性も低いため、主食の米もインドなどからの輸入に依存しており、食料…