Diet Tracker
井上哲士議員の質問と、政府の答弁
2014年4月22日 参議院 外交防衛委員会 第13号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
いや、日本側がインドに対して軍事装備付きでも可能だという説明をしているわけですね。今の運用指針の御説明がありましたが、全体に掛かって「我が国との間で安全保障面での協力関係がある諸国」というのが出てまいりますが、これはどういう基準なんでしょうか。今のインドでいいますと、二〇〇八年に日印安全保障宣言がされておりますけれども、そういう宣言以外でも、例えば首脳会談とか共同声明で、防衛協力の推進であるとか安全保障の対話であるとか、こういうものが確認された国も当てはまるということでよろしいでしょうか。
答弁
防衛大臣官房審議官 吉田正一
今議員の方から御指摘になりましたようなものと、それからあともう一つは、どんなものをどのような形で移転するのかと、そういったものを全体的に勘案しながら検討がされていくものというふうに承知してございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上哲士議員の「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」のほかの質問
- 2021年5月18日 外交防衛委員会
私は、日本共産党を代表して、日印物品役務相互提供協定、ACSAの承認に反対の立場から討論を行います。 - 2019年12月4日 本会議
次に、日米デジタル貿易協定は、世界で事業を展開するいわゆるデジタルプラットフォーマーなどの米国のIT産業の要求に応えて…