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遠藤良太議員の質問と、政府の答弁
2022年3月17日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
人口百三十万人程度と日本の約百分の一弱で、直ちに比較はできないんですけれども、デジタル化を進めるという観点から、インターネット投票を含めたデジタルガバメントへの方向性について、デジタル庁にもお聞きしたいと思います。
答弁
デジタル庁審議官 山本和徳
ただいま総務大臣から御答弁があったとおり、在外選挙におけるインターネット投票については、解決すべき課題があることを踏まえながら、総務省におかれまして導入に向けた検討が進められているものと承知しており、また、インターネット投票の導入については、各党各会派における御議論なども踏まえる必要があるものと認識しております。私どもデジタル庁は、そのミッションとして、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を掲げております。インターネット投票を導入するということになれば、技術的な面も含めて、必要な協力をしてまいりたいと存じます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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次に、電子投票についてお尋ねしたいと思います。これまで地方自治体の一部で電子投票が導入されてきた。