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浦野靖人議員の質問と、政府の答弁

2018年2月26日 衆議院 予算委員会 第17号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのほかにも、議員のなり手不足を考えるときに、例えば被選挙権の引下げだとかネット投票を導入するだとか、まだまだいろいろやりようはあると思います。それが、議員年金を復活させるというのにまず行き着くというのが、それこそ私は国民の皆さんに理解をしてもらえないんじゃないかというふうに思っていますので、この件については、我が党もしっかりといろいろな準備をして、提案をまだまだしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。次に、臨財債についてお伺いをいたします。臨財債は、これまでもさまざまな議論が国会でもありました。政府も答弁で、後年度にしっかりと全額、地方交付税措置を行うというふうに答弁をいただいております。しかし、もともと臨財債というのは、その前にやっていたのが非常に額が大きくなってしまったので、これはまずいということで臨財債をつくったわけですね。

答弁

この質問は「インターネット投票と選挙のセキュリティ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) 野田聖子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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