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浦野靖人議員の質問と、政府の答弁

2016年11月15日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ただ、技術面だとかそういったことで、なかなか思い切って前に進まないというのがそういったネット投票の現状ですけれども。投票機会というのは、やはりできる限り広げていかなければなりません。今回、十八歳、十九歳の方々が選挙、投票権を得ることになって、現役の高校生、そしてもちろん大学一年生、二年生の方でも非常に対象者がふえました。対象者がふえましたので、私は、やはり高校、大学において投票できる環境というのをこれからもっともっと広げて拡大していっていただきたいと思っているわけです。今回の参議院の選挙のときも、高校、大学で投票できるようにしているところがあったと思いますけれども、ちょっと実績というか、それを教えていただきたいと思います。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一

今回の参議院議員通常選挙で高校に当日投票所を設置したものは、百五十団体で二百十八カ所でございました。これは、従来から投票所として学校に設置されてきたものも含まれると思いますが、このような数字でございます。また、期日前投票所を設置した高校でございますけれども、これは十五団体、二十一カ所でございました。また、大学等に投票所を設置したのは、当日は四十二団体、四十五カ所でございました。期日前投票所を設置したものは、七十九団体で九十八カ所ございました。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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