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篠原孝議員の質問と、政府の答弁

2013年4月12日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

なぜかというと、インターネット選挙でちょっとそちらの方のIT化が進んだわけですね。投票制度、投票のやり方、これは極めて機械的なものであって、どの党がどうこうなんていうものじゃないはずなんです。ですから、役所が相当入れ込んでやってもいいはずなんです。今まで行われてきていないんですけれども、この点については、大臣からしかと命じてやっていただきたいんですが、いかがでしょうか。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 新藤義孝

その問題意識、また常にあらゆることに改善努力を続けていく、これは重要だと思います。一方で、私は、このような職をいただいて、大臣として進めるに当たり、やはり原理原則というか、何のためにそういったものがあるのかということもチェックした上でやろうと思っています。今回のことは、いわゆる選挙手続の中で最も中核をなすことであります。公職選挙法においては、選挙人が自己の自由なる手跡によって、独力をもって被選挙人の氏名を投票用紙に記載する自書投票主義、これを原則としているというのが我が国のこれまで取り入れてきた立場であります。この投票方法を変更するということは、これはもう民主主義の根幹をなすことであって、幅広い議論が必要だと思うんです。御指摘いただきましたように、電子投票制度の国政選挙への導入、これは、かつて平成十九年の六月に、自民党、公明党両党の議員提案で電子投票法改正案が提出されたんです。そして、同…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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