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篠原孝議員の質問と、政府の答弁
2013年4月12日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
インターネット選挙というのが解禁されるということで、僕は、本当は余りこういうのは得意じゃないもので、よくわからないんですけれども、世の中の進歩についていかなければいけないということでは、いいことではないかと思っております。ただ、そっちの方は進んでいるんですけれども、投票自体が全く前近代的なやり方で、名前を書いて、そして開票に物すごく時間がかかるということで全然改善が見られないんです。どこかで、何かこういうことを工夫して、もっと効率的にやっていこうかなという動きがほとんど見られない。そんな中で、前向きな市町村が一生懸命電子投票に取り組んでいるんですよね。外国はやっているはずなんです。インターネットの選挙の解禁も、外国の選挙はこんなのはもう完璧に解禁されているはずなので、だから日本もやらなくちゃとなったわけですね。
答弁
まず冒頭に、御指摘いただきました点につきましては、私も大いに反省をして、また、あってはならないことでありますから、これはおわびを申し上げたいと思いますし、以後もさらに注意をしてまいりたい、このように思います。また、各国の電子投票の状況でありますが、これは平成二十一年に国会図書館で電子投票の各国状況調査を行っております。それによりますと、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ベルギーにおいては導入されています。一方で、韓国では、導入の準備が進められていたものの、導入の予算が認められずに実現に至っていない、こういった例もあるということであります。また、ドイツとオランダにおきましては、電子投票の導入が行われていたものの、ドイツでは、一般住民が投票結果の検証を容易に行えない電子投票機を使用していたこと、それからオランダにおいては、投票データを盗み読みされる危険性を排除できない、そういった電子投…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
篠原孝議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2013年4月12日 予算委員会第二分科会
インターネット選挙もそうなんですが、さっき大臣が答えられた、インターネット投票のことをおっしゃったんだろうと思います。 - 2013年4月12日 予算委員会第二分科会
なぜかというと、インターネット選挙でちょっとそちらの方のIT化が進んだわけですね。 - 2013年4月2日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
最後にもう一つ、インターネットを利用してやっていくのは非常にいいことだと思います。これ自体はいいんです。 - 2013年4月2日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
それで、今回せっかくインターネットを解禁するんです。 - 2013年4月2日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
今回はインターネットばかりに力点を置いてやっておられます。 - 2013年4月2日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
そういったことがいろいろあると思いますが、今回のインターネット選挙運動を解禁する目的が、今私が申し上げたもの以外にもあ…