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泉健太議員の質問と、政府の答弁

2018年11月21日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは、ネット選挙解禁のときには、メールの配信には一部制限があるということですけれども、基本的にはこのSNSを使った選挙については投票日以外は自由ということになったと認識をしております。一方で、SNSもどんどん発展、発達をしていく世界ですので、例えば、よく聞かれますのは、選挙当日、投票日当日に、その前の日までに、夜の十二時までにさまざま投稿した文章なり内容がある、画像がある、それに対していろんなコメントがついたりする、不特定多数の方からコメントがついたりする。じゃ、そういったコメントに対して何か対応することが可能なのかということが聞かれたりもいたします。場合によっては、文言で対応するということ以外にも、いいねと言われるものを押したり、あるいは削除をしたり、そういったことも含めてさまざまにネット上で操作をすることが許されるのかどうか、これについてお伺いしたいと思います。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一

あとは、SNSに、いいねを押すというようなことにつきましては、これは一般的には直ちに選挙運動には当たらない場合が多いものとは考えられますけれども、選挙期日当日に行われる場合においては、やはり個別具体の状況によりまして、頒布と認められる場合には選挙運動用文書の頒布になりまして、公職選挙法上の規定に抵触するおそれもあるのではないかと考えられます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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