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牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁
2016年11月25日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これらの経費も、インターネット選挙の導入によって、当然ですけれども、かなり削減されることとなると思うんです。また、現在は、これらの運搬日で必要とされる期間の分だけ在外選挙の投票期間も短縮されてしまっているわけですけれども、ネット選挙であればそういったデメリットも解消されると思うんです。今こそ電子化やネット導入を本格的に検討するべきだと思います。先般の参議院選挙から、人の集まりやすい駅ですとか大型商業施設などに共通投票所を投票日に設置できるようになりました。投票日当日に住民の利用機会が多い駅とか商業施設などに設置されることで投票率を押し上げる効果が期待されていました。我が党でも、若者の投票率向上の観点から、共通投票所の導入を積極的に推進してまいりました。
答弁
この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務副大臣 原田憲治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
牧山ひろえ議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2022年3月30日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
さて、この在外邦人のインターネット選挙というものが実現しますと、いずれは当然国内におけるインターネット投票も可能となる… - 2016年11月25日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
日本でもインターネットを使った選挙運動が解禁されています。 - 2016年4月1日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
さて、この投票所数の減少をカバーする有効な手だてとして、インターネット選挙の導入が挙げられています。