Diet Tracker
井坂信彦議員の質問と、政府の答弁
2013年4月15日 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私も、先週まではネット選挙法案の法案提出者をさせていただいておりまして、他党の議員さんの質問に答える側だったので、答弁の準備、また当日の苦労、冷や冷やというのも少しだけ体験をさせていただきました。しかし、本日は、国民の代理として預けられた質疑時間ですので、最後までしっかり質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。本日は、まず、地方の自立という観点から地方分権について二問伺います。続いて、既得権の打破と自由な経済社会という観点から、電波法と放送法に関連して四問伺いたいと思います。まず、地方分権、国と地方の間の税源配分の是正についてお伺いをいたします。地方財政審議会などでは、将来的に、国と地方の間の税の配分、税源の配分を五対五にすることを目標とするということであります。
答弁
この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 新藤義孝)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井坂信彦議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2013年4月15日 予算委員会第二分科会
ネット選挙の解禁法案も担当させていただいて感じたんですけれども、まさにいろいろな懸念が上がってくるんですね。 - 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
本当に自由闊達な議論の中で、我々も気づかない観点からの鋭い突っ込みなどがあって、両案ともにやはりいろいろ考えさせられる… - 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
メールの解禁がなされないと、本日も議論があったように、例えばフェイスブックメッセージはいいけれどもメールはだめだ、では… - 2013年4月2日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
先ほどから、一般有権者のメール、選挙運動用メールを解禁するかしないかが大きな争点、差異となっているわけでありますが、確…