Diet Tracker
井戸まさえ議員の質問と、政府の答弁
2026年4月10日 衆議院 法務委員会 第2号。「内密出産の法整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
四月七日の我が党の伊藤孝恵参議院議員の予算委員会の締めくくり質疑の中で、出自を知る権利というのは、今は内密出産のことをおっしゃいましたけれども、それだけではなくて、特別養子縁組、生殖補助医療、全部ひっくるめて検討していかなければいけないことであると。そして、総理からも、黄川田大臣が取りまとめ役として共に意見を交換し合う、そしてまた認識を共有していく、そういう取組は大事だと今感じたという答弁があったんですけれども、しかし、これらの問題を全部見ていくと、全ての登録は、出生届そして戸籍に始まるんです。大臣、押しつけ合わずに、むしろ積極的に省庁を横断して、子供たちのために御尽力いただけないでしょうか。私は、このことは本当に大事だと思っているので、大臣の御答弁をお願いいたします。
答弁
この質問は「内密出産の法整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 平口洋)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井戸まさえ議員の「内密出産の法整備」のほかの質問
- 2026年6月17日 法務委員会
これまで、父の欄を未定とする記載や内密出産ガイドラインの応用などを提案してきましたけれども、法務省のお答えは消極的なも… - 2026年4月10日 法務委員会
となると、内密出産と何が違うのかというのが今の御答弁では私には理解ができませんでした。 - 2026年4月10日 法務委員会
二つ目は、内密出産のガイドラインの応用を行って、市町村長の職権での戸籍作成をするということです。