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礒崎哲史議員の質問と、政府の答弁

2016年5月9日 参議院 決算委員会 第10号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

高規格幹線道路、いわゆる高速道路全体の計画ということで、前回は確認をいたしまして、全体計画一万四千キロに対しまして、今およそ八〇%が開通をしていると。また、事業中のものも含めれば、およそ九〇%以上のものが稼働済み、稼働見込みになるというようなことで前回回答をいただきました。かなり進んできたなという印象もある中で、あと一千キロ実は計画中のものも残っているということでありましたが、この開通済み若しくは現在事業中というものの中を少し掘り下げて詳しく見てみますと、高速道路の中身には二車線のもの、四車線のもの、あるいはそれ以上のものというものがあります。それぞれ完成二車線とか完成四車線という言い方をいたしますが、この中には暫定二車線というものが道路としては存在をいたします。まず、国交省の方に確認をしたいんですけれども、この暫定二車線の道路というものはどういう道路になるのか。

答弁

国土交通省道路局長 森昌文

今御指摘のように、私たちの今、日本の高速道路につきましては、車線数は基本的には四以上を基本に計画をさせていただいているところでございます。しかしながら、御指摘のようにまだネットワークがつながっていないというようなこともございまして、ネットワークを早くつなげていこうという、ネットワークの早期整備の観点から、交通状況そしてまた整備コストといったものを踏まえまして、用地買収は四車線を前提にさせていただくものの当面工事は二車線で実施をさせていただいて開通をさせていただいているという区間、これがいわゆる暫定二車線と言われているものでございます。この暫定二車線の整備というものにつきましては、地域の開発、これからどのぐらい開発が進んでいくのか、そして、周辺道路のネットワークの整備状況、どういうようなネットワークがこの高速道路にくっついてくるのか、あるいは整備されていくのかといったような将来も見定めなが…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

礒崎哲史議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問

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  • 2016年4月25日 決算委員会
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