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礒崎哲史議員の質問と、政府の答弁
2016年4月25日 参議院 決算委員会 第8号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
道路の全体計画について最後に確認をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、特に高規格幹線道路の計画、これまでも、先ほど自民党の西田委員の方からは新幹線ということで鉄道についてのお話がございましたけれども、やはりもう一つ重要な国の国土を守っていく意味、あるいは人、物の輸送ということでは、やはりこの道路の計画というのも大変重要だというふうに認識をしております。道路の全体の計画ということで、計画と進捗状況について、まずは現状を確認をさせていただきたいと思います。
答弁
今委員御指摘の高規格幹線道路、高速道路全体の計画でございますが、元々この高速道路の計画は、少子化、高齢化等が進展する中で高速交通サービスを全国的に広げていきましょう、そしてまた都市相互に連絡をいたしまして高度な都市サービスが広がるようにという意味での拠点都市相互を連絡するといったような目的としまして一万四千キロの計画を立てさせていただいたところでございます。平成二十八年四月の現在での進捗状況でございますが、一万一千三百キロメートルが開通済みということでございまして、一千八百キロメートルが事業中、そして一千キロメートルが未事業化、要は計画中という形になっているところでございます。一層、全体としての人、物、情報をいかに効率的に全国に均てん化させるかという意味合いでその事業をしっかりと進めてまいりたいと考えているところでございます。以上でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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