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福島みずほ議員の質問と、政府の答弁

2018年11月21日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

マイクロプラスチックだけでなく、プラスチック本体も大問題です。もちろんストローやそれからレジ袋は大問題ですが、それは氷山の一角であって、私自身もプラスチックのごみが、ああ、こんなにたまったとよく部屋の中で思ったりすることがあり、エコバッグ持ってスーパーに行くというのはやっているんですが、でも、それでもプラスチックはとてもたくさん出てしまいます。それで、このごみの削減問題、プラスチックをどう減らすかについての環境省、そして消費者庁としての見解、取組を教えてください。

答弁

環境大臣官房審議官 松澤裕

先生御指摘のように、マイクロプラスチック、その以前にプラスチック製の容器包装、製品がございます。こういったプラスチックが劣化して、細かくなって二次マイクロプラスチックになると、このように言われております。したがいまして、マイクロプラスチックの問題に対応するには、プラスチック製の容器包装も含めて考えていく必要があるということでございます。現在、中央環境審議会で御議論いただいているプラスチック資源循環戦略案、この中で、マイクロビーズ、マイクロプラスチックスの削減徹底に加えまして、ワンウエーの容器包装、こういったもののリデュース、削減についても盛り込まれております。さらに、企業を含めまして国民各界各層のこれらの対策の取組を促すために、環境省におきまして、プラスチックとの賢い付き合い方を進める、こういったプラスチック・スマートキャンペーンというものを先月立ち上げました。消費者庁を始め関係省庁とも…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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