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生方幸夫議員の質問と、政府の答弁

2021年5月14日 衆議院 環境委員会 第10号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時間もないので、最後に、マイクロプラスチックについてお伺いしたいというふうに思います。これはこの間も引用させていただいたんですが、二〇二〇年の数値というのが出ておりまして、この間も申し上げましたように、環境保護団体の方で調査をしている。二〇二〇年度で、これは河川ですが、河川から、国内で百五十七トンのマイクロプラスチックが発生したと推定される、最大のものは人工芝で、全体の二三・四%、次いで、コーティング肥料一五%、フィルム類九・七%、繊維九・五%、発泡スチロール八・九%などとなっております。この間も、これは実態はどうなのかということを聞いたら、人工芝についてどうなのかというふうに聞いたら、今調査をしているところで分からないというような返事でございました。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境副大臣 笹川博義)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

生方幸夫議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問

  • 2021年5月14日 環境委員会
    マイクロプラスチックについては、魚の大部分にもう今や取り込まれているというようなことがあって、我々は日常的に魚を食べて…
  • 2021年3月19日 環境委員会
    人工芝が、みんな使えば上の方が飛んでいってマイクロプラスチックになる。

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