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生方幸夫議員の質問と、政府の答弁
2021年3月19日 衆議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
人工芝が、みんな使えば上の方が飛んでいってマイクロプラスチックになる。あるNPOの調査によれば、河川から出るマイクロプラスチックのうちの一六%は人工芝由来のものだというような報告も出ております。環境省に聞いたんですけれども、じゃ、日本で一体幾つの会社が人工芝を作っていて、その量はどれぐらいで、そのうちのどれぐらいが廃プラになっていくのかという調査がなされていないというんですよね。
答弁
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎
ただ、プラスチックごみ、特にマイクロプラスチックに関しては、把握されていないことがかなり多くあります。世界的にもこれはそうなので、知見をしっかりとみんなで共有をして、どういうふうに、把握と、そして流出をしていかないような、排出の、発生抑制をしていくかということも含めて、人工芝もそうですけれども、これから知見を深めなければいけない分野である、これは間違いないことだと思います。しっかり取り組んでまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
生方幸夫議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問
- 2021年5月14日 環境委員会
マイクロプラスチックについては、魚の大部分にもう今や取り込まれているというようなことがあって、我々は日常的に魚を食べて… - 2021年5月14日 環境委員会
時間もないので、最後に、マイクロプラスチックについてお伺いしたいというふうに思います。