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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2021年5月21日 衆議院 環境委員会 第11号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

提言では、総量を減らすことや、マイクロプラスチックやそこに含まれる有害化学物質についての生態系、人への健康影響について重要な提起をしているわけですけれども、そうした大事な視点が本法案には欠けていると言わざるを得ません。次に、プラスチックは、製造、加工段階で製品の用途に応じて化学物質を添加することが技術的に避けられません。劣化防止とか耐熱性を持たせるために紫外線吸収剤、酸化防止剤など多種多様な化学物質が使われています。有害な化学物質が魚など生物に蓄積されます。生物凝縮され、食物連鎖の頂点にいる人間にも蓄積されていくわけです。プラスチックをリサイクルすれば、含有される有害化学物質も循環して環境を汚染し続けます。しかし、その対策が法案にもありません。予防原則にのっとって、生産段階で規制していくべきではありませんか。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境省環境再生・資源循環局次長 松澤裕)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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