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磯崎仁彦議員の質問と、政府の答弁
2020年10月30日 参議院 本会議 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
深刻化する海洋プラスチックごみ問題に対する取組が進んでいます。本年七月からは、全国の小売店で、原則プラスチック製レジ袋が有料義務化されました。この海洋プラスチックごみ問題については、昨年、日本学術会議が、データに基づく助言の必要性や各国の科学者がアクセスできるデータ管理システムの確立、観測船による調査基盤の強化などを含む声明を出しました。海洋プラスチックごみ問題のように、世界が直面する課題には科学的な知見と国際的な協力が不可欠です。各国の科学アカデミーと連携を築き上げてきた学術会議には、その機能を十分に発揮していただかなければなりません。同時に、学術会議自体、その在り方を不断に検討していくことが求められています。
答弁
この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
磯崎仁彦議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問
- 2018年3月22日 環境委員会
先日も、大臣の所信表明におきまして、マイクロプラスチックを含む海洋ごみ対策の総合的推進にも着実に取り組んでまいりますと…