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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山口那津男議員の質問と、政府の答弁

2019年2月1日 参議院 本会議 第4号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、総理は、海洋プラスチックごみ対策をG20の主要テーマに取り上げるとしています。生物や生態系、漁業や観光への影響が懸念される問題であり、地球規模での取組が欠かせません。廃プラスチックのリユースを含む有効利用率を高めるなど、資源を最大限有効に活用する循環型社会に向けた取組を急ぐべきです。私は、昨年の代表質問でも取り上げましたが、世界的にも関心が高まり、企業を含めた取組が始まりつつあります。G20では、我が国が旗振り役となり、海洋プラスチックごみを減らし、処理する技術支援など、実効性のある国際協力を進める大きなチャンスと考えます。総理の決意を伺います。外交・安全保障問題について質問します。先日、日ロ首脳会談が開かれ、特に平和条約締結問題について、引き続き交渉を更に前進させるよう両国外相に指示されました。この問題は、戦後七十年以上たっても解決せず残されてきた大きな課題です。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

六月に大阪で開催するG20サミットや八月に横浜で開催するTICADⅦでは、質の高いインフラ、防災、海洋プラスチックごみ対策、気候変動、女性、保健、教育等をテーマとして取り上げ、国際社会における取組をリードしていきたいと考えています。九月に国連総会で開催される予定のSDGs首脳級会合において、これらの成果や日本国内の取組を発信し、SDGsの力強い担い手たる日本の姿を国際社会に対して示してまいります。気候変動及び海洋プラスチックごみについてお尋ねがありました。パリ協定に掲げられた野心的な目標の実現に向けて、世界の脱炭素化を牽引するためには、国が主導して義務的な対応を求める従来のやり方では対応できません。環境と成長の好循環を回転させ、ビジネス主導の技術革新を促す形へのパラダイム転換を図ることが必要です。このため、企業の情報開示を進めることで、グリーンファイナンスを活性化し、人工光合成や水素利用…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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