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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2018年12月4日 衆議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今御説明があった中で、さまざまな機関と一緒に研究をしていかなければいけないテーマだというふうに思いますので、特に生態系、そして人体への影響というのは、魚ですとか、本当に、私たちが口にするものの中からも大変多くのマイクロプラスチックが検出をされているという実態がございますので、ぜひこの現実にもっと速いスピードで取り組んでいただきたいというふうに思っております。続きまして、国際的な取組についてお尋ねをいたします。海洋ごみの問題が二〇一五年のG7において初めて首脳宣言に取り上げられて以来、地球規模の課題として、環境・海洋・エネルギー大臣会合はもちろんのこと、G7サミット等の国際会議の大変大きな議題となっております。

答弁

環境省地球環境局長 森下哲

御指摘のありました海洋プラスチックごみ問題、国際的な点でございますけれども、二〇一五年のG7で対策の重要性が認められまして、さらに、二〇一七年のG20で、G20海洋ごみ行動計画、これが策定されて以来さまざまな取組が始まっておりまして、国際的な議論も高まりを見せておるところでございます。この問題に取り組むためには、G7のような先進国のみならず、プラスチックごみを多く排出する途上国も含めた世界全体での取組が不可欠でございます。G7サミットで議論されました海洋プラスチック憲章では、そうした観点からも不十分であり、途上国を含めた多くの国々が参加可能で実効性のある枠組みを目指すべきとの考えから、参加を見送ったものというふうに承知をしております。我が国としては、来年のG20の場で、途上国を巻き込んだグローバルで実効性のある取組の推進を打ち出すべく、国際的な議論をリードしていきたいというふうに考えてご…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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