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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2018年12月4日 衆議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほどから議論があっております、若干重なる質問もあるかと思いますけれども、今、大変世界的な課題となっております海洋プラスチック等による環境汚染の問題についてお尋ねをさせていただきます。先ほどからもあっておりますけれども、陸上から海洋に流出したごみの発生量は、日本は世界で三十位、そして、上位はアジア諸国となっている現状がございます。二〇五〇年までには海洋中に存在するプラスチックの量が魚の量を超過するという試算もあるほどでございます。我が国におきましては、さきの百九十六回通常国会におきまして、海岸漂着物処理推進法改正案が成立をいたしました。この法案が成立をいたしまして、その後、成立後、環境省として取り組まれたことについてお尋ねをさせていただきます。

答弁

環境省水・大気環境局長 田中聡志

改定案には、今後の海洋ごみ対策の中心的な取組として、漂流ごみ等を含めた海洋ごみの円滑な処理、マイクロプラスチックの排出の抑制や実態把握、国際連携の確保や国際協力の推進、こういった取組を強化する内容を盛り込んでおります。引き続き専門家会議において御議論をいただき、年内に改定案を取りまとめまして、閣議決定に向けた手続を進めてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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