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石井苗子議員の質問と、政府の答弁

2016年10月20日 参議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、PM二・五とマイクロプラスチックスについて、私が大きく関心を持っている分野でございまして、環境省のこの二つについての取組について御説明をお願いします。

答弁

環境省水・大気環境局長 高橋康夫

次に、マイクロプラスチックでございますけれども、近年、海洋中のマイクロプラスチックが増えてきておりまして、これが有害物質の魚への蓄積を促進するのではないかという可能性が指摘されているということで、生態系への影響が懸念をされてございます。これにつきまして、環境省といたしましては、まずは日本周辺海域でございますとか南極海等、広い範囲の海洋におけるマイクロプラスチックの分布状況の調査でございますとか、それからマイクロプラスチックに吸着されているPCB等の有害物質の量、こういうようなものを把握するための調査を実施をしているところでございます。また、対策面としては、まずはやはりマイクロプラスチックの発生を抑制するということが最も重要でございますので、廃棄物の適正処理等の推進によりまして大きなプラスチックごみが陸域等から海洋へ流入することを防止をするということに努めてございます。また、自治体に財政的…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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