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古賀千景議員の質問と、政府の答弁
2024年5月21日 参議院 文教科学委員会 第5号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私たちは給特法です。給特法で時間外手当を付けるとしたら、マスコミが計算したら九千億です。それを二千百億で安く上げようとされているように私は感じてしまいます。じゃ、次、この中に書いてありますが、まず一番、第一目標、在校等時間、もうまず一番は、過労死レベルの八十時間をゼロにすることが一番の目標ですよね。二番目は四十五時間に平均をするのが目標。三番目は月に二十時間が将来的な目標と言われています。将来的な目標はゼロじゃないんですか。そこを教えてください。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 矢野和彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古賀千景議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
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今回、昨年の六月の給特法改正により、教職員の教職調整額が一%、一月より上がりました。 - 2025年12月4日 文教科学委員会
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私は、会派を代表して、ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正… - 2025年5月26日 決算委員会
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しかし、給特法という法律があり、勤務時間外の業務は教職員の自主的、自発的な業務と位置付けられ、過労死さえも認められない。 - 2025年5月26日 決算委員会
給特法の改正案も今審議されていますが、より突っ込んだ国の政策が必要だと思っております。 - 2025年5月22日 文教科学委員会
給特法の中にもう一つ気になっていることがあるので、ちょっと飛ばさせていただきます。 - 2025年5月22日 文教科学委員会
やっぱり給特法ということは廃止ということを含めてしっかり見直していかなければいけないと私も思っています。