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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2024年3月13日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やはり、何が今、給特法の改正というものを私たちも絶対しなきゃいけないと思っていますけれども、それは抜本的に改革されるべきだということをずっと主張しているんですけれども、どうやったら先生になりたいなと思うかというと、民間企業と同じように、評価をされる、自分のやった仕事のパフォーマンスによって評価をされる、若しくは、そういう、職務で何か特別な職務に就いたときにはしっかり手当がつく、さっき言った特別支援コーディネーターみたいなのであったり、もう少し主任手当が上がるとか。そういうことをしないと、やはり、主任、主幹、管理職と増えていく、それになろうとも思わないんですよね。今の先生は結構、余り、主任まではいいけれども主幹はちょっととか、やはりそういう方が多いですよね。管理職には余りなりたくないな、そうすると、最終的には校長先生は非常に少なくなりますし。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 盛山正仁)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

堀場幸子議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2024年5月15日 文部科学委員会
    後からもう一回やるんですけれども、調整額、そもそも導入されたのは、昭和四十一年の勤務実態調査の平均残業時間というところ…
  • 2024年2月27日 予算委員会第四分科会
    大臣、今、給特法廃止とか抜本的改革を求める声が非常に多いんですが、最後に大臣の強い思いを教えてください。
  • 2024年2月27日 予算委員会第四分科会
    公立義務教育諸学校等の教職員の給与に関する特別措置法、給特法と働き方についてということですけれども、まず、大臣、一年単…
  • 2023年5月19日 文部科学委員会
    私も、先生方の働き方について、給特法も含めて抜本的な改革、こういったことも党内でずっと議論させていただいておりますけれ…
  • 2023年3月10日 文部科学委員会
    なので、地域移行が、先生の、先ほどやった給特法以外のところでも、非常に重要な、働き方の一つのポイントになっていると思う…
  • 2023年3月10日 文部科学委員会
    朝起きられないと言えば電話をして起こす、そういった業務を全て学級担任がやっているということを見ると、やはり、業務の明確…
  • 2023年3月10日 文部科学委員会
    やはり、一番気になりましたところは、大臣所信の中にあります、給特法に関する言及があったということですね。
  • 2022年2月16日 予算委員会第四分科会
    そして、さらに、先ほども出ておりました給特法により、給料は残業代が出ない、働かせ放題という現状が事態を悪化させていると…

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