株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

そして、さらに、先ほども出ておりました給特法により、給料は残業代が出ない、働かせ放題という現状が事態を悪化させていると考えております。文部科学省が行いました昨年三月の「#教師のバトン」プロジェクトでの厳しい現実の声は、社会的に大きな反響を呼んだことも記憶に新しいところでございます。文部科学省でも問題を認識されており、学校における働き方改革推進本部を設置し、今後取り組むべき工程表を作成されています。現在、二〇二二年ですから後半に来ておりますが、現状として教員の働き方が改善されたのでしょうか。このような視点、問題意識から今回は質問させていただきたいと思っております。主な改革として挙げられております学校及び教師が担う業務の明確化、適正化、そして、教職員定数の改善充実、専門スタッフや外部人材の配置拡充についてお尋ねいたします。教員の配置について質問いたします。率直にお尋ねします。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 伯井美徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

堀場幸子議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2024年5月15日 文部科学委員会
    後からもう一回やるんですけれども、調整額、そもそも導入されたのは、昭和四十一年の勤務実態調査の平均残業時間というところ…
  • 2024年3月13日 文部科学委員会
    やはり、何が今、給特法の改正というものを私たちも絶対しなきゃいけないと思っていますけれども、それは抜本的に改革されるべ…
  • 2024年2月27日 予算委員会第四分科会
    大臣、今、給特法廃止とか抜本的改革を求める声が非常に多いんですが、最後に大臣の強い思いを教えてください。
  • 2024年2月27日 予算委員会第四分科会
    公立義務教育諸学校等の教職員の給与に関する特別措置法、給特法と働き方についてということですけれども、まず、大臣、一年単…
  • 2023年5月19日 文部科学委員会
    私も、先生方の働き方について、給特法も含めて抜本的な改革、こういったことも党内でずっと議論させていただいておりますけれ…
  • 2023年3月10日 文部科学委員会
    なので、地域移行が、先生の、先ほどやった給特法以外のところでも、非常に重要な、働き方の一つのポイントになっていると思う…
  • 2023年3月10日 文部科学委員会
    朝起きられないと言えば電話をして起こす、そういった業務を全て学級担任がやっているということを見ると、やはり、業務の明確…
  • 2023年3月10日 文部科学委員会
    やはり、一番気になりましたところは、大臣所信の中にあります、給特法に関する言及があったということですね。

給特法の国会答弁をすべて見る