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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2023年11月16日 参議院 文教科学委員会 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

給特法の改正も伴う問題でもあるかと思いますけれども、まずは基本給のベースを上げるべきだと思います。そして、四十年以上にわたって四%のまま据え置かれている教職調整額を八%から一〇%に上げるべきだと思います。さらに、各種手当等の加算を充実させるべきだと考えております。現在、三月の終わりになっても四月、新年度の体制で教員が不足をしているというままスタートをせざるを得ないというような学校がもうたくさんあって、教頭先生も学級担任をしなければいけないというような、授業をしなければいけないというような形で、過重な負担が掛かっております。その中で奮闘努力をしておられる先生方のことを思うならば、やはり少しでも早くその奮闘努力に対して私は報いるべきところで、しっかりとした形で処遇改善を早期に実現をしていかねばならないと思っておりますので、文科省の見解を伺いたいと思います。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 矢野和彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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