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荒井優議員の質問と、政府の答弁

2022年4月8日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

という話の中から、給特法の話について改めてお伺いしたいというふうに思っております。本会議の議場でも、末松大臣から、また、鈴木大臣から、給特法について御答弁いただいております。もちろん、簡単ではないということは、僕みたいな一年生の、まだ国会議員になって六か月の、しかも野党の議員でも分かっているつもりですが、でも、これ、どうやったら本当にこの給特法というものを、だって、よく考えてみたら、なぜ学校の先生だけが、法律で決まっているとはいえども、ほかの公務員に比べて、残業代が出ない、そういう状況の中で仕事をしなければいけないのかというのが、これ、やはり何かおかしいんじゃないかというふうに思えてならないんですね。

答弁

財務省主計局次長 奥達雄

公立学校の教員の勤務や給与の在り方につきましては、まずは、現在の勤務実態を追認することなく、教員の働き方改革を進めることが重要と考えてございます。令和四年度予算におきましても、教員の事務負担を軽減するための外部人材活用などに係る予算を計上いたしまして、教員が授業等に注力できる環境を整備することといたしております。文部科学省において、引き続き働き方改革の徹底に向けた取組が進められるとともに、勤務実態調査も実施される予定と承知しておりまして、財務省といたしましても、引き続きこれらの動きと連携を図ってまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

荒井優議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2023年4月14日 文部科学委員会
    給特法が一つ、ニュースにもありますけれども、その給特法に関して、給特法をなくすではなくて、教職調整額四%を引き上げるや…
  • 2022年4月8日 文部科学委員会
    働き方改革が、そういう意味では、給特法を直すに際しての大きな鍵になっていくんだというふうに理解をしております。
  • 2022年4月8日 文部科学委員会
    本当に、僕は、この給特法というのは、学校現場で、僕は私立高校の校長でしたので、給特法、直接は、全く関係はないんですが、…
  • 2022年4月8日 文部科学委員会
    それは、財務大臣もそういうような御答弁だったというふうに認識していますが、勤務実態調査をして、働き方改革が進めば、給特…
  • 2022年4月8日 文部科学委員会
    給与が低い、給特法の話も後で質問しますが、給特法の問題もそうですが、でも、一番の問題は、まさに職員室の心理的安全性、働…
  • 2022年3月24日 本会議
    一九七一年の第三次佐藤内閣において、いわゆる給特法が成立します。

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