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斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁

2021年4月27日 参議院 文教科学委員会 第10号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

しかし、話をいろいろ聞いていると、昨年は平時ではなかったので、この新たな法の施行はされたけれども、この上限の規制というのはなかなかあの状況の中では守ることが難しいなと、こんなような雰囲気が何か全体にあって、何かこの給特法の改正されたこの法的根拠自身、自体が非常に軽んじられたような状況があったんではないかなというふうに思っているんですね。このことについての文科省さんとしての認識はいかがですか。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 瀧本寛

しかしながら、だからといって、改正していただいた給特法あるいはこれに関わる様々な制度改正についてないがしろにしていいというものではございませんので、私どもとしては、引き続き、働き方改革を進めていただくための、当然、各自治体で整備をいただくべき条例、規則等についても引き続き働きかけてまいりたいと思いますし、そのような雰囲気が全くなかったかというと、学校現場の状況からすると、そうした御指摘の一部、当たる部分はあろうかと思いますが、文部科学省としては、先生方の、教師の方々の働き方改革に向けた様々な支援とともに、御指摘の点についても引き続きしっかりとフォローアップをして働きかけをさせていただきたいと思っております。以上です。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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