Diet Tracker
斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁
2025年11月20日 参議院 文教科学委員会 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
ただ、一個違うのは、今給特法で時間外勤務手当が支給をされない、そのことだけが違うんであって。じゃ、高市総理が、予算委員会なんか、あるいは本会議などでもよく答弁をされていますけれども、今はもう労働者の収入が少ないんで、中には残業をして残業代を稼いでたくさん収入を得たいという労働者がいるんで、この労働規制緩和をしたいということをおっしゃっているんですね。そういうことで考えれば、教員は関係ないですよね。働いて働いて働いて働いて働いてまいっても、教員は残業代は増えませんので。ですから、高市総理のおっしゃっている時間外労働規制緩和というのは、教員は除外、除外というか、まあ基本的にはそこにはそぐわない。端的に、そういう考えでいいですね。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 松本洋平)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
斎藤嘉隆議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
- 2026年5月21日 文教科学委員会
何でそんなことを言っているかというと、何で、今回の例えば給特法の改正も含めて、養護教員だけ処遇改善がなぜ図られないのか。 - 2026年5月21日 文教科学委員会
昨年、給特法の改正があって、附則の中で、不当な要求等を行う保護者等への対応について支援を行うということが法に明記をされ… - 2026年5月21日 文教科学委員会
ところが、教職員の場合は、例によって例のごとく、給特法の規定の中で時間外勤務手当は支給をされないと、こういうことになっ… - 2026年5月21日 文教科学委員会
公立学校の教職員は、時間外勤務手当が支給をされない代わりに教職調整額が支給をされる、これは給特法の規定によってこのよう… - 2025年6月10日 文教科学委員会
会派を代表して、衆議院で修正をされたこの給特法等改正案に賛成の立場から討論をいたします。 - 2025年6月5日 文教科学委員会
それで、僕が聞きたいのは、違う、だから、給特法の六条では、六条では、今の超勤四項目以外は時間外勤務というのは認められな… - 2025年6月3日 文教科学委員会
随分厳しいことを言われていました、給特法について。 - 2025年5月21日 本会議
立憲民主・社民・無所属会派を代表して、いわゆる給特法改正案について質問をいたします。