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斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁

2021年3月25日 参議院 文教科学委員会 第6号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

御市では、この給特法の、給特法じゃない、法の改正を受けて、働き方改革は進んでいますか。教員のいわゆる労働時間というのは減少傾向にあると言えますでしょうか。

答弁

千葉県南房総市教育委員会教育長/教育再生実行会議有識者 三幣貞夫

一年前から特に力を入れまして、強制的に帰すようにしております。あとは、私どもの方から学校に行く仕事を極力減らすようにしております。何というんですか、警備保障のセットする時間と解除する時間がありますので、まずあれをチェックしまして、極端に早い、遅い学校には直接話をするとか、あるいは県教委から来たものを私どもで止めるとか、そういうような形で仕事を減らす努力をして、学校にいる時間は減ってきていると思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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