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斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁

2020年11月24日 参議院 文教科学委員会 第3号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

改正給特法五条、変形労働についてなんです。上限指針がきちんと機能することを前提に導入をするんだと、上限が遵守できなければ教委単位での変形労働の活用を取りやめると国会で答弁をなされていらっしゃいました。今、コロナ禍も含めて、来年からこの変形労働制導入できる状況なのかどうか、非常に微妙なところだというふうに思っております。変形労働は学校ごとの要望によって活用を進めるものというふうに認識をしておりまして、各学校が学校の実情に応じて活用するものであって、教育委員会はそれを導入できる環境をつくっていただくと、状況をつくると、一方的に指示をするような種類のものではないというふうに認識をしています。大臣、こういう御認識でよろしいですね。何度か答弁もいただいたんですが、ちょっと確認をさせてください。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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